UTトラック運転シム2020

遊び方:荷物を積んで届けるまで

このゲームの中心は「積む・走る・届ける」の3つだけです。ただ、発進の手順と路面の扱いでつまずきやすいので、順番に書きます。

01ゲームの目的

配信サイトの説明は「荷物を積んだトラックを運転し、指定された地点まで輸送する」というものです。敵を倒すゲームではなく、時間や燃料、荷物の状態と相談しながら運転するタイプのシミュレーターです。

配信ページのタグは truck、3d、traffic、mission の4つ。交通量のある道路を走り、ミッションをこなす構成であることが分かります。ただし、ミッションの総数、報酬、難易度の段階は公開されていません。

02起動から納品までの流れ

  • 配信ページでゲームを開く。初回は約95 MiBの読み込みが走るので、回線が細いと待たされます。
  • I キーでエンジンを始動する。ここを飛ばすと、いくらアクセルを踏んでも車は動きません。
  • F キーで車に乗る(降りている場合)。乗降キーが分かれているので、最初は戸惑います。
  • トレーラーに荷物を積む。積み方の操作は公開資料に記載がなく、当サイトでも不明です。
  • Space でハンドブレーキを解除し、WASD か矢印キーで発進する。
  • C キーでカメラを切り替え、Q / E / Z でウインカーを出す。
  • 目的地に着いたら停車し、納品する。判定の条件は不明です。

03最初の走行で意識すること

発進
エンジン(I)→ ハンドブレーキ解除(Space)→ アクセル。この順番を守るだけで、最初の5分の空回りが減ります。
車線
ウインカー(Q / E / Z)が独立したキーになっている以上、進路変更を意識する設計です。曲がる前に出す癖をつけてください。
路面
穴だらけの道という説明が配信サイト側にあります。速度を落として避けるのが素直な対策です。
停車
ハンドブレーキは Space。坂道で止める場面では、ブレーキを踏み続けるより確実です。
視界
B キーで後方確認、K / L でヘッドライト。夜やトンネルでの視界確保に使います。

04公開資料で分からないこと

当サイトは実機で全ミッションを遊んだ記録を持っていません。そのため、次の項目は「不明」として残します。推測で数字を書くと、かえって迷わせると判断しました。

チュートリアル
不明。初回起動時に説明が出るかどうかは、公開資料から判断できません。
ミッション数
不明。配信ページにも開発元サイトにも記載がありません。
セーブの単位
進行データはクラウド保存と設定にありますが、どこまで保存されるかは不明です。
ゲームオーバー
不明。荷物を壊した場合や燃料切れの場合の扱いは確認できていません。

05遊べる端末

配信フレームの設定では、Android・iOS・Chromebook のいずれも「非対応」、Safari のみ「対応」とされています。つまり PC のブラウザで遊ぶゲームです。配信ページ本文にも「Browser (desktop-only)」と書かれています。

スマートフォン向けには別途 App Store 版がある、という表記がページ本文にありますが、ブラウザ版がスマホで動くわけではありません。

このページのツール

端末チェック

配信フレームの端末フラグから判定しています。ゲーム内の設定ではなく、配信元が公開している値です。

端末を選ぶ

対応 — Windows / macOS のデスクトップ

対応

端末
Windows / macOS のデスクトップ
判定
対応
根拠
androidFriendly: false / iosFriendly: false / chromebookFriendly: false
理由
WebGL 2.0 と 1.0 の両方に対応しています。デスクトップ向けのビルドです。
確認すること
ブラウザのハードウェアアクセラレーションが有効であること。

対応の可能性あり

端末
Safari(macOS)
判定
対応の可能性あり
根拠
safariFriendly: true
理由
Safari フラグだけが true です。他の端末フラグはすべて false なので、デスクトップの Safari と読むのが自然です。
確認すること
Safari の WebGL 設定と、タブの数。

非対応

端末
Android スマートフォン・タブレット
判定
非対応
根拠
androidFriendly: false
理由
配信フレームの端末フラグが false です。配信ページも desktop-only と書いています。
確認すること
—(対応の記載なし)

非対応

端末
iPhone / iPad
判定
非対応
根拠
iosFriendly: false
理由
端末フラグが false です。配信ページのプラットフォーム欄に iOS の記載はありますが、WebGL 版の対応とは別の話です。
確認すること
—(対応の記載なし)

非対応

端末
Chromebook
判定
非対応
根拠
chromebookFriendly: false
理由
端末フラグが false です。ブラウザが Chromium 系でも、このフラグは別に判定されています。
確認すること
—(対応の記載なし)
端末ごとの判定(出典: 配信フレームの端末フラグ)
端末判定フラグ確認すること
Windows / macOS のデスクトップ対応androidFriendly: false / iosFriendly: false / chromebookFriendly: falseブラウザのハードウェアアクセラレーションが有効であること。
Safari(macOS)対応の可能性ありsafariFriendly: trueSafari の WebGL 設定と、タブの数。
Android スマートフォン・タブレット非対応androidFriendly: false—(対応の記載なし)
iPhone / iPad非対応iosFriendly: false—(対応の記載なし)
Chromebook非対応chromebookFriendly: false—(対応の記載なし)

判定は「配信元が対応していると書いているか」であり、実際に動くかどうかの保証ではありません。