遊び方:荷物を積んで届けるまで
このゲームの中心は「積む・走る・届ける」の3つだけです。ただ、発進の手順と路面の扱いでつまずきやすいので、順番に書きます。
01ゲームの目的
配信サイトの説明は「荷物を積んだトラックを運転し、指定された地点まで輸送する」というものです。敵を倒すゲームではなく、時間や燃料、荷物の状態と相談しながら運転するタイプのシミュレーターです。
配信ページのタグは truck、3d、traffic、mission の4つ。交通量のある道路を走り、ミッションをこなす構成であることが分かります。ただし、ミッションの総数、報酬、難易度の段階は公開されていません。
02起動から納品までの流れ
- 配信ページでゲームを開く。初回は約95 MiBの読み込みが走るので、回線が細いと待たされます。
- I キーでエンジンを始動する。ここを飛ばすと、いくらアクセルを踏んでも車は動きません。
- F キーで車に乗る(降りている場合)。乗降キーが分かれているので、最初は戸惑います。
- トレーラーに荷物を積む。積み方の操作は公開資料に記載がなく、当サイトでも不明です。
- Space でハンドブレーキを解除し、WASD か矢印キーで発進する。
- C キーでカメラを切り替え、Q / E / Z でウインカーを出す。
- 目的地に着いたら停車し、納品する。判定の条件は不明です。
03最初の走行で意識すること
- 発進
- エンジン(I)→ ハンドブレーキ解除(Space)→ アクセル。この順番を守るだけで、最初の5分の空回りが減ります。
- 車線
- ウインカー(Q / E / Z)が独立したキーになっている以上、進路変更を意識する設計です。曲がる前に出す癖をつけてください。
- 路面
- 穴だらけの道という説明が配信サイト側にあります。速度を落として避けるのが素直な対策です。
- 停車
- ハンドブレーキは Space。坂道で止める場面では、ブレーキを踏み続けるより確実です。
- 視界
- B キーで後方確認、K / L でヘッドライト。夜やトンネルでの視界確保に使います。
04公開資料で分からないこと
当サイトは実機で全ミッションを遊んだ記録を持っていません。そのため、次の項目は「不明」として残します。推測で数字を書くと、かえって迷わせると判断しました。
- チュートリアル
- 不明。初回起動時に説明が出るかどうかは、公開資料から判断できません。
- ミッション数
- 不明。配信ページにも開発元サイトにも記載がありません。
- セーブの単位
- 進行データはクラウド保存と設定にありますが、どこまで保存されるかは不明です。
- ゲームオーバー
- 不明。荷物を壊した場合や燃料切れの場合の扱いは確認できていません。
05遊べる端末
配信フレームの設定では、Android・iOS・Chromebook のいずれも「非対応」、Safari のみ「対応」とされています。つまり PC のブラウザで遊ぶゲームです。配信ページ本文にも「Browser (desktop-only)」と書かれています。
スマートフォン向けには別途 App Store 版がある、という表記がページ本文にありますが、ブラウザ版がスマホで動くわけではありません。
このページのツール
端末チェック
配信フレームの端末フラグから判定しています。ゲーム内の設定ではなく、配信元が公開している値です。
端末を選ぶ
対応 — Windows / macOS のデスクトップ
対応
- 端末
- Windows / macOS のデスクトップ
- 判定
- 対応
- 根拠
- androidFriendly: false / iosFriendly: false / chromebookFriendly: false
- 理由
- WebGL 2.0 と 1.0 の両方に対応しています。デスクトップ向けのビルドです。
- 確認すること
- ブラウザのハードウェアアクセラレーションが有効であること。
対応の可能性あり
- 端末
- Safari(macOS)
- 判定
- 対応の可能性あり
- 根拠
- safariFriendly: true
- 理由
- Safari フラグだけが true です。他の端末フラグはすべて false なので、デスクトップの Safari と読むのが自然です。
- 確認すること
- Safari の WebGL 設定と、タブの数。
非対応
- 端末
- Android スマートフォン・タブレット
- 判定
- 非対応
- 根拠
- androidFriendly: false
- 理由
- 配信フレームの端末フラグが false です。配信ページも desktop-only と書いています。
- 確認すること
- —(対応の記載なし)
非対応
- 端末
- iPhone / iPad
- 判定
- 非対応
- 根拠
- iosFriendly: false
- 理由
- 端末フラグが false です。配信ページのプラットフォーム欄に iOS の記載はありますが、WebGL 版の対応とは別の話です。
- 確認すること
- —(対応の記載なし)
非対応
- 端末
- Chromebook
- 判定
- 非対応
- 根拠
- chromebookFriendly: false
- 理由
- 端末フラグが false です。ブラウザが Chromium 系でも、このフラグは別に判定されています。
- 確認すること
- —(対応の記載なし)
| 端末 | 判定 | フラグ | 確認すること |
|---|---|---|---|
| Windows / macOS のデスクトップ | 対応 | androidFriendly: false / iosFriendly: false / chromebookFriendly: false | ブラウザのハードウェアアクセラレーションが有効であること。 |
| Safari(macOS) | 対応の可能性あり | safariFriendly: true | Safari の WebGL 設定と、タブの数。 |
| Android スマートフォン・タブレット | 非対応 | androidFriendly: false | —(対応の記載なし) |
| iPhone / iPad | 非対応 | iosFriendly: false | —(対応の記載なし) |
| Chromebook | 非対応 | chromebookFriendly: false | —(対応の記載なし) |
判定は「配信元が対応していると書いているか」であり、実際に動くかどうかの保証ではありません。