UTトラック運転シム2020

ミッションの流れと、確認できること

ミッションの構造はシンプルですが、報酬・制限時間・失敗条件が公開されていません。分かる範囲を丁寧に切り分けます。

01基本のループ

配信ページのタグに mission が入っており、説明文も「指定された地点まで輸送する」とだけ書かれています。1本の長い物語があるのではなく、配送を繰り返す形式だと読み取れます。

  • 荷物を受け取る(トレーラーへの積載)。
  • 指定された地点まで走る。交通量のある道路と、穴のある路面を通ります。
  • 停車して荷物を渡す。
  • 次のミッションへ。

02段階ごとに確認できること

ミッションの各段階と、公開資料での確認状況
段階やること確認できること確認できないこと
積載トレーラーに荷物を載せる荷物を積んで運ぶという説明がある積載の操作方法、荷物の種類
輸送目的地まで走る交通量と路面の穴がある制限時間、距離、難易度
納品停車して荷物を渡す指定地点に運ぶという説明がある判定条件、停車位置の許容範囲
記録結果が残る進行データはクラウド保存スコアや報酬の有無

03荷物の扱い

Miniplay の紹介文には「荷物から目を離すな。穴だらけの道を走るからだ」という趣旨の一文があります。荷物の状態が走行中に変化する可能性を示す記述ですが、数値やゲージの有無は書かれていません。

開発元の BoneCracker Games は Unity 向けに Realistic Truck Simulator Toolkit という物流フレームワークを販売しています。トレーラー4種(フラットベッド、タンカー、ボックス、ローローダー)と、積載・納品ゾーンを持つジョブシステムが含まれます。ただし本作がこのツールキットを使っているという記載はなく、あくまで同一開発元の別製品の仕様です。

04失敗条件について(推測を含む)

荷物を傷つけると失敗になる、という説明は見つかっていません。一方で「荷物から目を離すな」という注意書きはあります。荷物の損傷が結果に影響する可能性は高いですが、当サイトでは推測として扱います。

燃料切れについても、給油方法が公開されていないため、切らした場合にどうなるかは不明です。走行前に燃料計を確認する、という運用で回避してください。

05ミッションを落とさないための走り

  • 発進前にエンジン(I)とハンドブレーキ(Space)を確認する。ここでの取りこぼしが一番多いです。
  • 穴は減速して避ける。荷物に響くという説明がある以上、速度を出すほどリスクが上がります。
  • 車線変更の前にウインカー(Q / E / Z)。交通量のある道路では、急な進路変更が事故につながります。
  • カメラ(C)を切り替えて、トレーラーの位置を定期的に確認する。
  • 目的地が近づいたら、早めに減速して停車位置を探す。